![]()
お役立ちサイト

温泉に入浴する際にはいくつか注意しなければならないマナーがあります。公共の場だけにきちんとルールを守って気持ちよく入浴できるようにしましょう。
温泉というのは地方によって温度が異なります。地方の平均気温より高い温度の湧き水であれば温泉と定義することが出来ます。泉温というものがあり、冷鉱水は25℃以下のものを、低温水は25℃から34℃のものを、温泉水が34℃から42℃のものを指し、42℃以上になると高温水になります。しかし源泉の中には42℃をはるかに超えるものも存在するので34℃以上になればまとめて温泉と呼ぶことが出来るでしょう。
温泉にはその種類で主に5つに分けることが出来ます。まず露天風呂ですが、これは外に面している、外にある温泉のことです。次が霊泉で通常では考えられないような効き目がある温泉になります。名湯は病気や怪我に優れた効き目のある温泉で有名温泉地にある湯はほとんどがこれに該当します。秘湯は世間的に知られていない湯で、湯冶はお湯に薬草などを入れて病気や怪我を治療する療法になります。
温泉法の定義では地中から湧出する温水で摂氏25℃以上、溶存物質や遊離炭酸、リチウムイオンなどの物質をいずれか一つでも含んでいれば「温泉」ということが出来ます。地球の内部はマグマによって光熱を発しているので土を100m掘るごとに2、3度温度は上がっていきます。つまり500m程度掘って水が出てくればそれは温泉ということになるのです。この定義を利用してお金をかけて「温泉」を作ったことにより毎年400近くの温泉が増えています。
![]()