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草津温泉はかつて天下の名湯と呼ばれる関東の老舗温泉地でした。今も変わらず保ち続けているその姿を紹介したいと思います。
昔は鬼怒川温泉も西岸のみが栄えていました。1752年に発見されたのですが、当時は日光帰りの大名や僧侶たちの憩いの場、疲れを癒す場として利用されていました。明治時代に入ると東側にも新たに源泉が発見され、それ以降次々と名湯と謳われる湯が誕生しました。1927年に鬼怒川温泉郷という名称に変わり、関東からの日帰り客も多数訪れるようになりました。
鬼怒川温泉郷には数多くの老舗旅館やホテルが存在しています。各場所に名湯があるのですが、ほとんどの施設で入浴のみでも利用可能となっています。鬼怒川温泉郷に来たのであれば宿泊しているホテルや旅館のお風呂だけでなく、色々と回ってみるのが楽しいでしょう。また、町営の鬼怒川温泉岩風呂もあるので地元の方と触れあいを楽しみたい方は寄ってみると良いでしょう。
鬼怒川温泉の新名所として登場したのが鬼怒楯岩大吊橋です。これは温泉街と名勝盾岩を結ぶもので2009年の7月に登場しました。歩道専用で、長さは140m、高さは40mあります。下には鬼怒川が流れていてその壮大な景色を楽しむことが出来ます。温泉でゆっくりと疲れを癒す前に少し足を伸ばしてみるのも良いですし、散歩がてら出掛けるにも丁度良いと思います。
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